フルスクワットとは?

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VBTの体験もすでに何人かの方にやってもらいました。
スピードを最重要するこのトレーニングは普段のトレーニングと違い、最初から全力で挙げます。(もちろんウォーミングアップはしましよ。)

何回か上げている中のベストの挙上速度から任意の許容ダウン%(例えば15%)に設定したならそれを下回ったらウエイトを下げてでも速度を維持するトレーニングです。

同じ重さでもゆっくり上げている(ゆっくりしか上げれない)のか速く上げれるのではパワーが違うということです。
これがスポーツでは大事なんですね。
見せかけの筋肉ではできません。

自分は気をつけていると思っているアスリート(空手)も初めてはショックを受けていました・・・。
まず、普段、動作がフルでやっていないのでこれでもうダメ出しです!。
そのためフルとはどれくらいかというのをスタートのフック(身長の高さ)から割り出し、チュウーブに当たるところまで下ろし、そこから速度を計測します。(別名ディープスクワットとも言います)。

特にスクワットはしっかり下ろしてから全力であげますが普段フルでできていないのでパワーアップに設定したのに速度が0.5M/S(1秒間に50cmという速度、これではパワーアップにはなりません。
パワーアップなら1.2~0.65M/Sが許容スピードですから。

よくオモリばっか増やしてもハーフぐらいしか下ろせない人がいませんか?。
前に鏡があるので自分でも薄々わかっているはず・・・。
しかし「俺はこれくらいできるよ」って思いたいのか周りに見せたいのかついついオモリで自分の成長を確認する人が多いですね。

賢いトレーニーとは重いウエイトをごまかして軽く扱うのではなく、軽いウエイトを重く扱う人です。
そこには反対のテクニックがありますがまたの機会に・・・。



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